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邦画作品メモ
フラーハウス(フルハウスの続編)が観たい一心でNetflixというサービスに登録しました。一ヶ月間の無料お試し期間、仕事の休みの合致、趣味の漫画の飽和、等々でタイミングが合致したので、映画を観まくってます。

本来はくっそ下手くそな演技を観るのが嫌だってのと、矛盾する演出が多いて理由で、邦画ってあまり好きじゃないんですけど、何かの作業ついでに観れる、無料でしか観たくない、という理由で良く観ています。

ついでなんで、観れる俳優と観た映画とかをメモっておこうかって次第です。多分適当に加筆していきます。

荒川良々、綾野剛、香川照之、窪塚洋介、劇団ひとり、高良健吾、堺雅人、松田龍平、松山ケンイチ、山田孝之

蒼井優、井上真央、夏帆、永作博美、松雪泰子、宮崎あおい

逆に下手だと思ったのが、深田恭子。
今までそんなに違和感あったことないんだけど、「超高速!参勤交代」の時の暴れる演技はひどかった。

微妙なのが吉高由里子。
声が曇りすぎ。ただ、度胸とかはある気がする。個人的に嫌いなのでこの人の出る作品は観ないようにしてるけど、今後変わるかも。

難しいのが菜々緒。
美人の悪女としては最高に適役。ただ、他に演技幅があるかと言われると、どうだろうと言うところ。沢尻エリカとかだと悪女役以外もこなすんだけども。

・愛の渦
・完全なる飼育
・白ゆき姫殺人事件
・デトロイトメタルシティ
・舟を編む
・超高速!参勤交代
・転々
・人のセックスを笑うな(各人の演技は秀逸なのに何がしたいのかサッパリ分からなかった。)
・南極料理人(何も考えずに楽しめる。コメディとして完成度が高い。夜に観ると腹が減ってしぬ)
・ツレがうつになりまして(実話を元にしてる分、泣ける。すっぴんでも可愛い宮崎あおいはすごい)
・八日目の蝉(割と泣いた。永作博美と井上真央が上手い。意外にも劇団ひとりが上手かった。)
・バクマン。(原作と違う所がありすぎる。音楽だけはイイ)
・しこ、ふんじゃった。(最高の邦画だと思ってる)

・ノルウェイの森(菊地凛子がブスすぎて途中で観るの止めた)
・海月姫(最後まで観たけどクソみたいな作品だった。衣装は綺麗だった)
・箱入り息子の恋(星野源がただひたすら気持ち悪い役で無駄使い。ひどく期待はずれ。夏帆の盲目者の演技は本当に上手い。)
・I am ICHIHASHI(唇切るシーン痛そうすぎて離脱)
・少年メリケンサック(これもうんこみたいな作品だった。面白そうな題材と俳優陣揃えてるくせに全く面白くない。駄作)
| 映画・書籍 | 00:06 | comments(0) | ↑TOP
「CUBE」
CUBE キューブ
CUBE キューブ

私はこういうサイコスリラーとかサスペンスホラーとかの
人間の恐怖・狂気を描く映画が好きなのだが、この映画は1人で観たのをちょっと後悔した。

すっ
















ごい怖い。
余計なことは言わない。
「ザ・セル」とか「羊達の沈黙」とか好きな人には向いてる。
怖かったー…。でも面白かったー…。
| 映画・書籍 | 02:46 | comments(2) | ↑TOP
ブスの瞳に恋してる
下の記事を書いてから1度寝たものの、目が覚めてしまって
こんな時間にネットしている私です。

友達に借りたので「ブスの瞳に恋してる」読んでみた。
面白かったので2時間程度で読みきってしまった。

ブスの瞳に恋してる
ブスの瞳に恋してる
鈴木 おさむ

続きはかなりお下品な話になるので、そういうのが許せる方のみで。マジで。
あと食事中の方も読んじゃダメー(つまりはそういう話です)。
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| 映画・書籍 | 06:34 | comments(0) | ↑TOP
「ジョゼと虎と魚たち」
ジョゼと虎と魚たち(通常版)
ジョゼと虎と魚たち

珍しく邦画を借りて観た。これも良い映画だった。
どーせ、足が悪くて車椅子乗ってて、大人しい純情ッ子を
妻夫木演じるさわやか好青年が何やして、ラブラブみたいな映画やろーっと
勝手に想像してたんだが、そんな寒々しい映画ではなかった。

大学生と言う名にふさわしい生活を送ってるプレイボーイ恒夫と
生まれつき足が不自由でぶっきらぼうな性格のジョゼ。
ひょんな事から出逢った2人は少しずつだがお互いに興味を持ち、
ジョゼが世話になっていた祖母の死をきっかけに急速に仲を深めていく。

何だか繰り返される恋愛の幸福感とか、苦しみとか、全てを担った映画だ。
これを観た人は多分、ほとんどの人が
ジョゼと恒夫には早く付き合って欲しいと願うだろう。
それには祖母が障害になっていた。
突然の死で多少の衝撃はあったが予測の範囲内だった(私にとっては)。
その死によって2人は幸せな時を過ごすのだから
何だか少し皮肉だなと思った。

でも、人間の世界ってこういうものだ。
自分の幸福の裏には誰かの不幸が隠されている。天秤なのだ。

それから、ジョゼのキャラクターが特に面白いです。
池脇千鶴からは想像できない役柄である。
池脇千鶴の女優としての気質はすごいと思った。
どうして彼女がもっと女優として活躍していないのか。すごく不思議だ。

主役2人のラブシーンも爽やかで好き。
日本人のラブシーンは本っ当に下手くそで、腐ってると思ってたけど
この映画は違う。若い2人なのに、すごいなぁと思った。
昼ドラも少しは勉強して欲しいものだ。

ラストは結構、突発的なので、
幸せなハッピーエンドが好きな人にはオススメしない。
"人間の恋愛"として観れる人にはオススメです。

…恋愛ってこういうもんなんだよなあー。
| 映画・書籍 | 05:20 | comments(0) | ↑TOP
「情事」
情事
情事

これはかなり面白かった。アマゾンレビュー引用。
『ラスト・プレゼント』のイ・ジョンジェが年上の人妻、しかも婚約者の姉と熱い恋に落ちる官能的な悲恋ドラマ。共演は『桑の葉』の大女優イ・ミスク。
平凡な家庭の主婦ソヒョン(イ・ミスク)は、アメリカ在住の妹に代わって結婚準備をすることになり、妹の婚約者であるウイン(イ・ジョンジェ)と部屋探しや家具の調達のために何度となく会うことに。互いに何かを感じるふたりはやがて惹かれあい、関係を結んでしまう。
年下の男性の出現によって、生き方そのものが変わっていく中年女性の心のヒダを、美しく畳み掛けるように描いていく。2人の抑えていた感情があふれ出たベッドシーンの官能度はかなり高く、特にゲームセンターの暗がりで絡み合うシーンは濃厚にエロティック。しかしけっしていやらしくはなく、女性が共感できるエロスを放っている。従順そうでいて熱い情熱を隠し持つ中年妻を熱演するイ・ミスクの美しさは必見。微妙な衰え具合と美しさのバランスで、なんともいえない色気を漂わせている。イ・ジョンジェは傷つきやすそうな少年っぽいたたずまいで、どこかに連れ去ってくれそうな“夢の男”をスマートに演じている。(茂木直美)


何と言っても、主演2人の醸し出す色気と甘美なエロスが魅力的。
レビューにあるけど、決していやらしくなく、美しい。
これを観るとアジア人がキスシーンが下手なのではなく、
日本人が下手なんだなと痛感した。ラブシーンがすごく上手い。

不倫というと日本映画にありがちなドロドロ感を想像するけど全然。
ラストはあっという間に持ってかれる感じです。
そういう終わり方かあ…と。静かで濃厚な大人の世界。

韓国映画ってあんまり好きじゃないですけど、これは好きです。
惹き込まれるって言葉がすごく良く似合う映画でした。
| 映画・書籍 | 04:34 | comments(4) | ↑TOP
「ドクター」
ドクター
ドクター

深夜放送してた映画です。
なかなか、良い映画だった。以下はアマゾンのレビュー引用。

女流監督、R・ヘインズが手掛けた感動ドラマ。地位と名誉に恵まれた外科医・マッキーは、ある日、ガンを宣告され患者の立場に立たされる。絶望の中、人生を見つめ直すマッキーの姿を描く。“THE MOVIEST 1800”シリーズ第5弾。


強い立場から弱い立場に立たされてこそ、気持ちが分かることが多々ある。
理不尽な扱いに苛立ちを覚え、「なぜこんな事になってるんだ」と憤慨する。
末期症状の癌の女性患者と友達になり、生きる事について教えられる。

最初はオールバックきめきめだった男が最後にはふんわり髪型になって眼鏡かけるようになってた。なんか、そういう演出も良かった。

作業しながら観てたのでもう1度じっくり観たいなぁと思う。
ビデオ撮ってけば良かった。
「パッチアダムス」とか好きな人は好きなんじゃないかな。
難しくない、感動できる映画です。
| 映画・書籍 | 04:30 | comments(0) | ↑TOP
「シザーハンズ」
シザーハンズ 特別編
シザーハンズ



この映画を観た直後の今の感想で言わせて貰うと
(※かなり色々(ネタバレ含む)書いてるので、許せる人だけ読むように)
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| 映画・書籍 | 04:09 | comments(2) | ↑TOP
カンフーキッドと幽玄道士
多分、中国映画です。
小さい頃、好きで何回も観てたアクションコメディ。
3人の男の子がカンフーで戦うって内容でしたね。
かっこ良かった。そして可愛いかった。

「ラッシュアワー」観てて思い出したの(笑)。

これと同じ位好きだったのがキョンシーの映画で「幽玄道士」っていうやつ。
テンテンっていう女の子がすごく可愛いかった。
「いかずちよー、我に力を与えよー!!」って良くマネしてたなぁ。
私が観てたのは「幽玄道士4」だったんですけどね。
テンテンのお父さんが食べてた「おまんま」がおいしそうでしょうがなかったり。

うぁあ〜懐かしいなああぁ。やっべ。すっげ観てええええ!!

【参考URL】
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kfk/
http://www.geocities.jp/rairai_yugen/
http://rairai-kyonsees.com/
| 映画・書籍 | 23:01 | comments(2) | ↑TOP
「ここに、幸あり」
Amazonで検索したけれど…なかった。
深夜放送で観た。インディーズ映画らしい。

何か一応、情報が必要かなということで映画情報サイトにリンク。


「ここに、幸あり」

売れない役者の“幸”はマネージャーの命令で九州の離島に住む浪人生“邦”に演技指導のボランティアをすることになる。幸と邦2人きりの民宿に、季節はずれの水着撮影にやってきたモデルの成美が泊まりにきて…。


上のレビューではモデルとどうこうあるように感じますが全然ないです。

普段、邦画はあまり好きじゃないから観ないんだけど
空気の出し方に魅かれたので観てみた。

田舎の島を舞台にしていて、空気の流れや家屋のガタガタ感が上手い。
テレビとかも日本語映んないし(笑)。音の取り方とかも上手いのかな。

俳優さんも上手かった。
邦画って大体の場合、主演が上手くともそれ以外の役者の演技が下手でムカつく事が多い。けれどこれは、日本人のその下手さ加減を逆手にとって田舎っぽさを出してるというか。

オチも特になし。突然終わりが来る感じ。
でも日常ってこんなもんかな、と思う。中々良い映画だった。

【追記】9/8 5:20
"邦"役の須田邦裕さんって名役者になりそうな予感がする。
どうだろう。どーだろう。応援するってことでリンク。

http://www.inveider.com/profile_nemurenai.html
http://www.office-123.com/suda.html
| 映画・書籍 | 04:36 | comments(0) | ↑TOP
久しぶりにすごく観たい映画
また風邪引いたっぽいです…。鼻水が…本当に、水のように。
そして今日肌寒いですって。雨で。

それはまぁともかく。タイトルに沿った話にしよう。
「チャーリーとチョコレート工場」の映画が観たいです。
すごく面白そう。ジョニー・デップの出演する作品はどれも面白いし。

こういうお菓子のお話って
「ヘンゼルとグレーテル」のワクワク感に似てませんか?
お菓子の家!!みたいな。「くるみ割り人形」とか。
すごく。ワクワクする。

「夜にも不幸せな物語」も映画を観たい観たいと思いつつ
見逃したのでレンタルできたらしたいなぁ。
| 映画・書籍 | 02:05 | comments(0) | ↑TOP
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