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ブスの瞳に恋してる
下の記事を書いてから1度寝たものの、目が覚めてしまって
こんな時間にネットしている私です。

友達に借りたので「ブスの瞳に恋してる」読んでみた。
面白かったので2時間程度で読みきってしまった。

ブスの瞳に恋してる
ブスの瞳に恋してる
鈴木 おさむ

続きはかなりお下品な話になるので、そういうのが許せる方のみで。マジで。
あと食事中の方も読んじゃダメー(つまりはそういう話です)。
なんちゅーか人間というもの全員に読んでもらいたい本だ。
そして固定観念をぶち壊してもらいたい。
この本にはおならとうんことかそういう事まで書かれている。
愛すべき奥さんの実像を。まさに包み隠さず、夫婦の真実を。
もちろん夫婦である以上、セックスについても書いてある。

この本の、その包み隠さない内容を読んでいて改めて思った。

おならやうんこという排泄行為やセックスという性行為は、
人間が太古の昔から、人間として存在してきた頃からあるはずなのに
どうしてこう隠されているのだろう。どうしてそんなに隠さなければならない?

排泄行為にいたっては、
生きていれば皆誰一人として例外なく経験する行為なのに。
性行為は自分が生きているのは親同士のセックスによるものだと周知の事実。そして恋人同士はほぼ絶対と言っていいほどしてる。

全く持って不思議だ。どんな不細工だってどんな美人だってするんだ。
動物なんだから。生理現象なんだから。

どうして隠す?

恥ずかしいからだろうか?ではどうして恥ずかしい?
人から隠れてする行為だから?不快と感じるから?
ではどうして不快と感じる?

…私はいつもここで詰まってしまう。
不快という感じ方は人によって千差万別だからだ。解きようがない。

まぁ私がこんな風に哲学的に問題提起をしていっても問題解決には至らない。
いつものことだ。私のような一個人が解けるほど簡単な問題でもないのだろう。

結局は何が言いたいかというと、
私はこの本の著者である鈴木おさむ氏の考え方が好きだ。
こんな風に恋人と気兼ねなく付き合えるならそれはとても幸せな事だろう。
特に、おならやうんこの話をちゃんとできる関係って良いと思う。
人間にとってそれは思っている以上にとても大事なことだから。
私も恋人とはおならしても笑い飛ばせる関係になりたい。

ちなみに、人が、私が、恥ずかしいと思う行為について
初めてここまで書いてみたのだけど皆はどう感じるんだろう。
読むんじゃなかったと思ったかな。さいてーと思う人だっているだろうな。

でも人間だからねー。私だって、おならもうんこもしますよ。
…これが私ですが何か?
(最近私カミングアウトしすぎw友達減ったらどぉしようwww)

ヽ( ・∀・)ノ● ウンコー キャッキャ

あとこのAAも好きー。
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